「泡を育てる」
2026/10/04
「泡を育てる」
コーヒーをドリップするとき、
粉の表面にふんわりと細かな泡が浮かびます。
あの膨らみは、お豆の中に閉じ込められていたガス(二酸化炭素)が、お湯に触れて優しく抜けていく姿。
cotton coffeeでは、「泡を育てるように注いでいます」。
どういうことかというと……
大事なのは、泡が綺麗に保たれるくらいの「穏やかなスピード」でお湯を注ぐこと。
勢いよく湯を当ててしまうと、粉がぐるぐると混ざり合い、苦味や渋みが出やすくなってしまいます。
反対に遅すぎても、お湯が溜まりすぎて抽出が
進みすぎてしまう。
だから、速すぎず、遅すぎず。
泡の動きを見ながら、湯と粉がちょうどよく触れ合う速度を探っていく。
「泡と対話するように」淹れること。
この地味な作業が案外好きだったりします。
cotton coffeeは、私が1人で、
一杯ずつ丁寧にお淹れしてます。
提供まで少しお時間がかかることもあります🙇♀️
泡を育てる時間をご理解頂けると嬉しいです🥹
#cotton coffee
#ハンドドリップ
#丁寧に淹れるコーヒー
#名古屋市名東区カフェ
#スペシャルティコーヒー

